かわいいイラストは必見!肝心の中身も充実です。この1冊で「生化学」に興味を持つこと間違いなし!

萌え生化学


本の目的

萌え生化学その1

萌え生化学その2

萌え生化学その3

 

―読者の感想―

  絵がよいとそれだけで読む気にさせてくれる。簡単に理解できるということを第1に作ってあるのでアミノ酸とか、糖とかを一つ一つ覚える必要もないです。 ATP合成の反応は相当分りやすく説明されています。専門書を繙くとやたらと難しい解説を堪能できるようになります。光合成は個々の化学反応には触れないようあっさりと済ませています。 最後の方に著者がどうしても描きたかったらしく、本編とは関係のない生化学の話が数ページ挟まっています。また、最新の動向に関する話が時々出てくるのが嬉しいところ。

 

本の詳細
タイトル マンガでわかる生化学
ページ 253ページ
出版社 オーム社
発売日 2009年1月
大きさ 23.4 x 17.8 x 2cm(縦×横×幅)
定価 2,310円

 

目次
第1章 体の中で起こっていること(細胞の仕組み
細胞の中で何が起こっているのか ほか)
第2章 光合成と呼吸(物質は循環する
光合成の仕組みを理解しよう ほか)
第3章 生活の中の生化学(脂質とコレステロール
肥満の生化学―脂肪はどうして貯まるのか ほか)
第4章 酵素は化学反応の要(酵素とタンパク質
酵素のはたらき ほか)
第5章 核酸の生化学と分子生物学(核酸ってなんだろう?
核酸と遺伝子 ほか)
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