こなたの様に一夜漬け?らき☆すたで学べる基礎化学!

『らき☆すた』と学ぶ 化学[理論編]が面白いほどわかる本

 


本の目的

角川書店の大人気コミック「らき☆すた」が高校生向け学習参考書とコラボ! 美水かがみ先生が、この本のためだけに描き下ろしてくださったイラストを表紙のみならず本文にも満載! 「らき☆すた」の2色イラストが見られるのは全世界広しといえどもこの本だけ!!「こなた」や「つかさ」、 「かがみ」や「みゆき」が、覚えにくく理解しにくい“物質の基本的なしくみ”と“物質どうしの反応”を ビジュアルで説明してくれるから、頭に入らないわけがない! イラストだけではなく内容も超実践的。河合塾の人気講師である著者が、高校の「化学I」「化学II」で扱う 「理論化学」の全範囲を徹底解説定期テスト対策から大学入試対策まで使えるマルチユースぶり! 綴じ込み付録として「らき☆すた」キャライラストが入った「元素周期表」も付いた夢のコラボ企画。こんな参考書、見たことない!!

 

出版社からのコメント

 「化学」が苦手(><)……そのような人は、教科書や参考書に次から次へと出てくる化学現象を”イメージ”でとらえることができていません。逆に言えば、頭のなかで物質のなりたちや物質のふるまいを”イメージ”することができるようになればしめたもの、あっという間に「化学」を得意にすることができるのです。 どうせなら、その”イメージ”とやらを、イラストによって説明してほしい……そう思いませんか?そんな学習者の要望に応えるべく、理解しにくく覚えにくい化学現象を思う存分”ビジュアル”によって解説しようという野心的な試みを、このたび実現しました。しかも、その”ビジュアル”として採用されているのは、角川書店の雑誌「コンプティーク」に連載中の大人気作品『らき☆すた』の登場人物たち。主人公の泉こなたをはじめとして、柊つかさ、柊かがみ、高良みゆきなどおなじみのキャラクターたちが、体を張って(?)、学習者のつまずきやすいところを、余すところなく説明してくれます。「化学」がわかり、そして好きになる瞬間を、読者のみなさんはこの本によって味わうことになるでしょう。さらには、『らき☆すた』ファンにとっては涙がちょちょ切れるほどうれしいことに、カバーに使われているイラスト、中で使われている本文イラストとも、すべて本企画のためだけに、作者である美水かがみ先生がわざわざ描き下ろしてくれたものなのです!(美水先生、あらためてありがとうございました!) さらには、本文イラストは原則として2色刷。『らき☆すた』の2色イラストが見られるのは本企画だけです。学参で定評のある中経出版と、コミックをはじめとした萌え系コンテンツに定評のある角川書店が、同じグループ会社どうしでがっちり手を組んで、こんな夢のような企画が実現させました。単なる”お遊び本”としてでなく、学習者のためを思って真剣に・誠実につくられたこの本を、『らき☆すた』を知っている/知らないにかかわらず、すべての「化学」学習者へ自信をもって捧げます。

 


 

本の詳細
ページ数 355ページ 
出版社 中経出版 
発売日  2010年10月7日
大きさ 21×14.8×2.6(縦×横×幅)
定価  1,470円

 

目次
第1章  物質の構成粒子、周期律
第2章 化学結合 
第3章 化学反応式と化学量と濃度計算 
第4章  熱化学
第5章 酸・塩基 
第6章 中和反応と塩 
第7章  酸化還元反応
第8章 金属のイオン化傾向と電池 
第9章 電気分解 
第10章  結晶・結晶格子(化学2)
第11章 気体・気体の溶解度(化学2) 
第12章 物質の三態・蒸気圧・実在気体(化学2)
第13章 希薄溶液の性質(化学2)
第14章 反応速度(化学2)
第15章 化学平衡(化学2) 
第16章 電離平衡・固体の溶解度(化学2) 
第17章 コロイド(化学2) 
第18章 分離操作・基礎法則 
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